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最近ピアノ教室を嫌がる子供に見せたい自由で楽しいストリートパフォーマンス


   きっかけは自分の子供にピアノの面白さを知って貰う何かを探すことでした。しかし、世界には想像を遥かに超えるものを沢山懐に持っていて、計り知れない広さと深さがある事を再認識させられましたねw 子供にはここまで何かができる事は望んではいません、しかし、自分の中にある可能性は色々な経験を経て、引出して欲しいと期待はしています^^



   8歳とか10歳とか、そりゃあ幼少な子供には驚くけれど、歳の問題じゃないと思うんですよね。生れつき備わった感性と才能もあるけれども、人生半ばに気づき、夢中になって行く事もあります。



   街で偶然出会って、一時だけ引き寄せあって楽しくセッションなんて、それこそ人生の醍醐味だと思ってしまいます。



   見ず知らずの人たちが一つだけの共通点で人生の一瞬を交じり合う事は感動すらあります。周りの人たちや空気でさえ、引き込まれて行きます。



   人種の違いも言葉の違いも壁にはならないんですね~それが音楽♪たまたま同じ曲を知っていたとか、ジャズのような即興で多重演奏とか、良いですね~



   空港の待合場所に一台のピアノを置く粋な計らい、空港職員と乗客の男の子が二重奏を奏でる、こんな光景に出会えたら、幸せを感じます。



   音楽も才能とは言いますよね~これもコミュニケーションツールの一つなんでしょうか、地球上、人間でしかできない事の一つです。



   4歳はさすがに天才です!日本は天才が育ちにくい経済指向のシステムが出来上がっていますので、ピアニストの親が自分の子に遠慮なく教えるとか特別な環境でもない限り、難しいでしょう。



   本物の天才を平均に均すよりも、その突出した才能を生かして行く発想を、日本のすべきでしょう。数十年前からこのような話を時々メディアから聞こえるが、何の変化もなく、この平均的な価値しか許せない社会で、どれくらいの天才が開花できずに埋もれてしまっているでしょう。